中古車査定のコツ

中古車査定の現状について

車を購入してから5年を過ぎてくると、そろそろ買い替えを検討しようかと考えるようになるようです。
以前であれば、購入したい車を探し、成約をした後、今まで乗っていた車を下取りとして処分するというケースがほとんどでした。
中古車ディーラーは以前から存在していましたが、新車で購入しても2〜3年経てば、買取額が半額にも満たないというのが当たり前であり、5年も過ぎれば二束三文にもならないのが実情であり、下取りしてもらった方が、新車の購入額から割引額が大きい為、下取りに出す人がほとんどでした。

 

ところが、現在は、中古車買取専門店というディーラーが登場し、市場も全国規模あるいは海外進出まで果たしている状態であり、あらゆる地域において、あらゆる車種の需要が高い状況であります。
しかも、これらの買取専門店は、オークションへ出品するケースも多く、価格が跳ね上がる事も珍しくありません。したがって、多少買取額を高めに設定しても、利益が十分望める為、下取りより査定を受けて買取をしてもらった方が、損をしないという風潮になってきています。
また、車のみならず、付属しているパーツを商品として市場に出しているケースも多く、車両自体は年式が古く、あるいは事故車、修理歴がある車でも、マフラーやホイールなどといった、付属しているパーツが良質であると、それだけで十分に価値があるといえます。

 

買取先を探している人は、全国や海外にマーケットを持っている買取専門業者に絞り込んだ方が、よりお得に中古車を売る事ができます